【スノボー初心者】カービングターンの仕方

カービングターンの仕方について

カービングターンが練習出来るようになるくらい上達すると、もうスノボー初心者からは卒業ですね。このカービングターンがマスター出来ると、中級者の仲間入りと言ってもいいでしょう。まず、練習の前にボードを確認してみて下さい。

 

初心者用のボードは柔らかい方が良いのですが、カービングターンには向いていなかったりします。高速ターンの際に安定する硬めのボードがオススメです。次に、練習場所ですが、斜面が緩やか過ぎる所はスピードが出ないので不向きでしょう。

 

ある程度のスピードを出した方が安定しますので、20度ぐらいの斜面で練習を行うといいかもしれません。自分ではカービングターンをしているつもりなのに、実はドリフトターンをしていたり、カービングターンもどきのターンをしている人も少なくないようです。

 

できれば、スノボー教室で教わると早く確実に正しいカービングターンをマスターできると思います。カービングターンは、重心移動がポイントになります。体の屈伸、加重と抜重がしっかりできる必要があるのです。

 

体の屈伸が十分でなかったり、加重・抜重のタイミングが間違っていたりすると、上手く曲がれません。また、ドリフトターンのように足でボードを回してターンするのではなく、ボードが自然にターンするのを待つのがコツです。視線と手を行きたい方向に向け、上半身を捻らないというのも大切でしょう。

 

頭を倒してしまわない、猫背にならないというのも気をつけてほしいポイントです。カービングターンをしている自分の姿を動画で撮影してもらって、DVDなどと比べてみると、正しい姿勢がとれているかわかるでしょう。