スマイレージ

「ごきげんよう! 」にスマイレージが出演しました

今ジワジワと人気が高まってきているスマイレージ。2010年5月にメジャーデビューをしてその年のレコード大賞最優秀新人賞を取ったと言う輝かしい実績をもつ当時14〜15歳で構成されていたハロプロのアイドル4人組です。そんなスマイレージがフジテレビで放送されている「ごきげんよう!」と言う小堺一機が司会している番組に出演しました。登場の際、Vサインを頬の横に出して「スマイレージです!」と発した言葉はとても可愛かったのです。番組内では小堺一機さんにたくさん構ってもらいました。そこでごきげんようで話した内容には「スマイレージ全員がプライベートも仕事も合わせてストッキングを穿いた事が無いと言う事」「桜餅を食べた事がなかったと言う事」「スマイレージが出している曲の振り付けには全曲ガニマタダンスが有ると言う事」を話したみたいです。それから3日間連続で出演しましたから、お昼テレビを見ているお母さん世代にもアピール出来たのではないでしょうか?こうして色んな番組に出る事でスマイレージと言うグループがいる事を認識させなきゃこれからの仕事にも影響してきますよね。そうしてたくさん顔を売って覚えてもらい、新曲が発売されたらセールスに繋げていくと言う手法を取らなくてはいけないと思うのです。こんなご時世の中、スマイレージの新曲が4月末に発売になります。タイトルは「恋にBooing ブー!」と言うタイトルで暗くなりがちな今の日本を明るくしてくれそうな曲になりそうですね。

課題にもWebが大活躍

ハロプロエッグ研修生で生まれたスマイレージ。ハロプロからのメジャーデビューを目指して、プロデューサーであるつんくから課題が出されました。期限付きの課題でその期限までに1万人のスマイル写真を集めて、モザイクアートを作り上げると言う大きな課題でした。そして彼女達はその課題を達成して見事メジャーデビューが出来たのです。その報告はハロプロ内で行われたコンサートの最中にファンに告げられたそうで、それを聞いていた2000人ものファンは歓声に沸いたそうです。そしてスマイレージのメンバーである前田憂佳は「今活躍しているどのアイドルよりも有名になって色んな人に応援してもらえる様にしていきたい」と意気込みを見せたそうです。

 

ではデビューのきっかけとなった課題で1万人ものスマイル写真をどうやって集めたのでしょうか?スマイレージ4人は先ず街中に出ていき、道行く人に話しかけて写真を集めました。その数3110枚になったそうです。しかしそれだけじゃ1万枚には程遠いですよね。そこで利用したのがインターネットです。Web上で笑顔の写真を募集したところ16000枚と言う驚異の数字が出たのです。それだけスマイレージの認知度が高い事が伺えます。いくら最新のシステムを使っても認知されていなければ無意味ですものね。この結果を受けてつんくは「才能が有る」と太鼓判を押されたそうです。更に同じハロプロエッグ出身でソロデビューを果たしている真野恵里菜も涙を流して喜んだそうです。