黒酢にんにく

黒酢にんにくの特徴や口コミ

にんにくサプリメントは沢山販売されていますから、どれを選んだらいいか迷ってしまう人も多いと思います。そんな時に是非参考にしたいのが、利用した人達の口コミや評判ですよね。黒酢にんにくは、どちらかと言うと、中高年の方達に人気があるようです。

 

特に女性からの人気が高いのは、ニンニクだけでなく黒酢が使われていることで美容効果を期待する人が多いからでしょう。材料となっているにんにく黒酢も、国内産の有名ブランドにこだわって作られているため、安心して利用できる点でも評価が高いですね。

 

黒酢にんにくはソフトカプセルタイプなので、飲むときの臭いが気にならないという点も、女性やサラリーマンからの評価を得ているようです。にんにくは摂取したいものの、その臭いが気になってなかなか手が出せない人が多いですが、ソフトカプセルのため、殆ど臭いを気にせずに利用できるという喜びの声が多く見られます。

 

もちろん、効果の方もシッカリ実感している人が多く、特に多いのは、「疲れにくくなった」「朝スッキリ目覚めるようになった」「風邪をひきにくくなった」という声です。元々虚弱体質の人や、日頃から疲れが溜まっている人の方が、より強く効果を実感できる傾向があるようです。

 

それ以外にも、黒酢の効果で便秘が解消できたり、体重が減ったといった効果まで出ている人もいるようですよ。また、続ければ続けるほど、その効果が実感できるという声もありますから、ぜひ続けたいものですね。

にんにく卵黄とコレステロール

コレステロールには、悪玉と善玉があるのはご存知ですね。悪玉コレステロールはLDL(低密度リポ蛋白)群と言われ、脂肪(リポ)と蛋白質が組み合わさったものです。このLDLコレステロールは、増えすぎると血管壁に付着して固まりを作り、脂質異常症や動脈硬化などの原因となります。

 

一方、HDL(高密度リポ蛋白)群である善玉コレステロールは、血管壁に付着したLDLコレステロールをほぐして剥がれやすくし、動脈内から運び出します。つまり、善玉コレステロールがたくさんあるほど、心臓病のリスクが減るということです。にんにく卵黄は、にんにくと卵黄のみで作られています。卵黄というと、一般にコレステロールが多く含まれていると言われていますね。

 

でも、卵黄に含まれているコレステロールの多くは、HDLコレステロール、いわゆる善玉コレステロールなのです。コレステロールの1日の摂取量は、健康の面から300mg以下が望ましいとされており、卵黄1個に含まれるコレステロールは約250mg。

 

確かに卵黄に含まれるコレステロールの量は多いです。しかし、卵黄3個を毎日摂取し、2週間後にコレステロール値を計るという実験において、実際にコレステロール値が上がった人は全体の35%でした。

 

そして、逆に、下がった人が約44%だったとのこと。普段からコレステロール値が高めの人が必要以上に摂取すると、体内でコレステロールの調節がうまくできずに上がるようです。

 

コレステロール値が普通の人であれば、1日の摂取量を守っていれば問題ないでしょう。ただし、コレステロール値が高い人は、医師と相談しながら服用することをオススメします。