小悪魔ageha

小悪魔ageha風の髪型にチャレンジ

小悪魔agehaの雑誌に出ているモデルさんや、小悪魔agehaを参考にして髪型を作っている女の子を見ると、いつもバッチリ決まっている様な感じですよね。いつも美容院でセットしているんだろうなぁ、自分もチャレンジしてみたいけど美容院通いは無理だなぁと感じている方も大勢いるのではないでしょうか?そこで小悪魔ageha風の髪型を自宅で簡単に作れちゃう方法をご紹介してみましょう。

 

小悪魔ageha風の髪型に欠かせないアイテムと言ったらホットーカーラーです。ホットーカーラーを使って小悪魔ageha風の巻きをやってみましょう。ホットーカーラーにはいくつか種類が有ります。トップの部分を巻く時に使うのが直径40mm程の太カーラーです。バックの髪やサイドの髪を巻く時に使うのが直径35mm程の中カーラーです。細いウェーブを作りたかったり、バックの髪にボリュームを出したいと言う時に使うのが直径30mm程の細カーラーです。またロングヘアーを巻く時に使うロングカーラーも有ります。カーラーの他にはクリップやピンも必要ですね。髪の毛を根元まで巻く時とか、バックの様に自分では見えにくい部分を巻く時に便利ですよ。後はカーラーを暖める為の台も必要になります。カーラーを買う時に一緒に買う様にしましょう。ドライヤー、ブラシ、ミスト、髪を固めるスプレー等小悪魔ageha風の巻き髪を作るにはこれだけのアイテムが必要になりますので準備して早速チャレンジしてみましょう。

ホットーカーラーの巻き方

巻き髪を作るのにホットーカーラーを使って小悪魔ageha風の巻き髪を作ると言うのは分かりますが、実際にどんな巻き方をしたら小悪魔ageha風の巻き髪になるのでしょうか?

 

先ずトップの部分です。使うのは太カーラーになります。トップの部分を2〜3位にブロック分けしてください。カーラーの幅に髪の毛が収まる様な感じで、厚さも2mm位にして手前側に引っ張る様な感じで巻いていきます。巻いたら髪の毛の根元部分にピンを挿して固定します。
次にサイドの部分です。使うのは太カーラーまたは中太カーラーを使います。3〜4位に束分けして巻いていきピンを使って固定します。角度を付けないとボリュームは出ませんし、角度を付けるとボリュームが出て来ますのでお好みに合わせて巻いていきます。厚みは均一に巻く様にしてください。これで均一に熱が加わる様になります。
最後にバックの部分です。使うのは中太カーラーです。だいたい8〜10位に束分けして巻いていきピンを使って固定します。巻く時には毛束を手前に引く様な感じで巻いていきましょう。ピンで固定するのが見えなくて難しいならクリップを使うと楽に固定出来ます。
適度な時間暖めたら、ドライヤーの冷たい風をあてて、セット力を高めます。カーラーを外した瞬間はグリングリンしていますので、手ぐしで解しつつセットしていきます。髪型が決まったらスプレーを使って形をキープさせると小悪魔ageha風の髪型の出来上がりです。

ホットーカーラーの太さと巻く時間

ホットーカーラーを使って小悪魔ageha風の巻き髪を作ってみませんか?小悪魔ageha風にするにはホットーカーラーが必須なのですが、巻くカーラーの太さと巻いている時間の長さによって髪の毛のカール具合が変わってきますので、ちょっと太さと時間について説明してみましょう。

 

【太カーラー】
1分間だけ巻いただけでは毛先にちょっとだけ巻きが入る位で、根元〜中間にはクセすら付きません。では5分間巻いたらどうでしょう。中間〜毛先にかけてゆるめのカールが付く感じになります。ではどうしたらしっかりとしたカールが出来るのかと言うと10分は最低巻いておくとキレイな巻き髪になりますよ。

 

【中太カーラー】
1分間だけ巻いただけでは毛先にゆるい巻きが入る位で根元〜中間もクセ位が付く感じです。では5分間巻いたらどうでしょう。太カーラーの10分温めた状態と同じ感じで中間〜毛先にかけて大きめのカールが付く感じになります。ではどうしたらしっかりとしたカールが出来るのかと言うと10分は最低巻いておくとキレイな巻き髪になりますよ。

 

【細カーラー】
1分間位では他の種類のカーラーと変わらない感じがします。5分間巻くと中太カーラー10分間巻いた感じと同じ様になります。10分間位巻くと小さなカールがしっかりでき、ボリュームがだされます。

 

この様にカーラーが細くなれば時間が短くてもしっかり巻けて、太いと時間が長くても見た目はゆるめのカールが出来る様になります。