iphone4

iphone4のカメラ

カメラ機能についても、iphone3GSからiphone4になったことで大きく機能面がアップしています。
iphone4ではカメラの画素数がアップしてさらに内蔵フラッシュが搭載されました。
iphone3GSではカメラの画素数が300万画素でしたが、iphone4では500万画素になりました。
500万画素というと、一般的な日本の携帯電話と比べてもそこまで優れているとは思えません。
しかしiphone4の場合ディスプレイが美しいために、画面と500万画素のカメラを組み合わせることでかなりきれいに撮影することができるのです。
さらにiphone4では背面部のカメラの横にLEDフラッシュが内蔵されたので、暗いところでの撮影もきれいにできるようになりました。
動画を撮影するときには、画面をタッチするだけでフォーカスも合わせられます。
従来は静止画でのみ対応していましたが、それがiphone4ではHD画質でもできるようになりました。
撮影したHD動画を別途発売のアプリケーション「iMovie」を使うことで、その場ですぐ編集できるのも優れた点です。
「iMovie」は600円です。

 

またiphone4では前面にインカメラも搭載されています。
このインカメラを使って「FaceTime」を利用することができるのです。
スピーカー横のインカメラでビデオ通話できて、このインカメラで自分撮りもすることができます。
このようにしてカメラ機能、ビデオ機能などについてもiphone3GSからiphone4になったことでかなり進化しています。

アクセシビリティ

iphone4にはアクセシビリティが標準装備されています。
障害をもつ方々や高齢者の方々にも使い勝手がいいように魅力的な機能が搭載されています。
中でも重要な機能としては「VoiceOver」です。
人間のジェスチャーに反応して画面を動かすことができる世界初めての画面リーダーです。
キーボードのコマンドを覚えることも小さい矢印キーを押す必要もありません。
画面に触れると、それだけで指の下のアイテム説明をVoiceOverが読みあげてくれます。
この音声を聴きながらドラッグしたりダブルクリックしたりしてiphone4を操作することができるのです。

 

VoiceOverでは30カ国もの言語を話すことができます。
iphone4内にあるすべてのアプリケーションに連係しています。
iphone4のOSであるiOS4では言語ローターでテキストを読む言語のみ一時的に変更することができるのでシステム全体の言語を変更する手間がありません。

 

またiphone4に入っているビデオ通話機能の「Face Time」では、国境を越えて家族や友達などと通話ができるため手話による会話にも最適のツールです。
iphone4でWi-Fiのネットワークに接続されているもの同士ならば特別なアカウントなどは必要ないです。
使い方は「連絡先」の中から「Face Time」のボタンを指でタップするだけで簡単に通話開始することができます。
逆に誰かがあなたと通話したいときにはiphone4が振動することで知らせてくれます。
通話する場合には「はい」とタップするだけで通話開始することができます。