iphone4

iphone4用の液晶保護フィルム

大切な液晶を守るために「保護フィルム」も販売されています。
iphone4用のものも既にいくつか発売されています。iphone4用の液晶保護フィルムの一例を紹介します。
液晶保護フィルムにも目的別に応じて種類があります。
例えば、反射を防いで透明度の高い画面が見られる「反射防止タイプ」。
指紋がつきにくくてキズもつきにくい「指紋軽減タイプ」。
表面の液晶と裏面も守ってくれる「反射防止+背面保護フィルム」など様々なタイプのものがあります。

 

例えば反射防止タイプの場合は、反射を防ぐので画面の文字やデータが見やすくなります。
ハードコート処理がしてあるとキズにも強くてキズ防止効果もあります。
画面に気泡が残らないようにぴったりと吸着できるようにフィルムが工夫されています。

 

指紋軽減タイプの場合は、iphone4を操作しても指紋がつきにくくなっています。
仮に指紋がついてしまったとしても拭き取りが容易にできるように耐指紋性処理が施されています。
他にも画面がギラつくのを防ぐようにAG処理がされているなど工夫されたフィルムが多数販売されています。

 

背面保護フィルムは、iphoneの裏面もキズから守るためにハードコートされたフィルムを貼ることで表面と裏面の両面から守ることができます。
このような保護フィルムを使って大切なiphoneをキズなどから守ることが必要です。
液晶保護フィルムはiPad用やiphone4用やiphone3GS用などそれぞれの液晶サイズに合わせて作られて販売されていますから、専用のものを購入しなければなりません。

アプリケーションの使い方

iphoneではパソコン同様に様々なアプリケーションを使うことができます。
これはiphone 3Gでもiphone3GSでもiphone4でも同じで、標準にインストールされているアプリケーションと自分でインストールして使うアプリケーションがあります。
これらを使うための基本的な操作方法について説明します。

 

アプリケーションを使うときには、「ホーム」画面の中から使うアイコンをタップすることで起動します。
例えば今回は「メモ」のアプリを使うとします。
「メモ」と書いてあるアイコンをタップして起動します。
使い終わったときにはiphoneの下部にある「ホーム」ボタンを押して終了です。
一度閉じたアプリを再度起動すると前回利用していた画面が再現されます。

 

起動した後の画面はアプリごとによって違います。
「メモ」の場合はメモ帳をイメージしたような画面になります。
「電話」の場合は電話をイメージしたような画面になります。
「メール」の場合はメール関連の機能ボタンが並んだ画面になります。

 

ほとんどのアプリで終了時の状態が記録されているため、次回起動すると前回と同じ画面が表示されます。
そのため頻繁にアプリを終了して他のアプリを起動して切り替えても苦になりません。
しかしiphone4では画期的なシステム「マルチタスキング」が導入されたのでこの心配はありません。
ホームページを見ていて急にメールの確認をしたいとき、従来のiphoneでは一度アプリを閉じてからメールを開かなければなりませんでした。
しかしiphone4ではこの操作がとても簡単にできるようになったのです。
ホームページを見て開いている状態のまま、メール画面に切り替えてメールを見た後、またホームページ画面に戻るということができるのです。
ネットラジオを聴きながらニュースを読むとかファイル送信しながら他のアプリを起動してみるとか同時にいくつものアプリが起動できるため切り替えが早くて大変便利になりました。