iphone4

ワイヤレス充電器

パソコンの周辺機器を企画開発したり販売したりしている会社「ノバック」から、iphone4専用としてワイヤレス充電器の発売をするそうです。
商品名は「置満チャージャーNV-IC100」です。
2011年5月27日から家電量販店などで販売開始するそうです。

 

iphone4にシリコンでできた専用のジャケットを装着させます。
その状態で充電プレートの上に置くだけというとても簡単な充電方法です。
専用ジャケットはつけたままでも邪魔なく持ち歩けて操作にも妨げにならないようなデザインにしてあります。
ボタンやイヤホンやカメラが操作できるように配慮してあるので、装着のまま本体操作ができます。
ジャケットをつけることでキズや衝撃から守る役目も果たします。
ジャケットの中には充電するためのコイルを内蔵してあります。
しかも重さはたったの50gと負担にならないように軽量にしました。
手になじみやすいので携帯しやすいです。
充電にかかる時間は空の状態から2時間から3時間程度です。
充電が完了したら自動的に充電器の電源がOFFになるため省エネです。
このワイヤレス充電器は販売価格9,980円です。

 

「置満チャージャー」の対応機種はiphone4です。
シリコンジャケットのサイズは64mm*129mm*15mmです。
充電プレートのサイズは83mm*170mm*15mmです。
シリコンジャケットの重量は50gで充電プレートの重量は65gです。
電源は入力が100Vから240V、出力が12VIAです。

一般携帯電話との違い

一般的な携帯電話とiphone4を比べると何が違うのか見ていきます。
大きく違うのはiphone4の操作性の良さです。
iphoneの場合はCPUや3D処理が高速処理されるのですべてのシーンで動きが滑らかなのです。
従来の携帯電話のように動作がもたつくこともなければ、画面が止まってしまって待たされるストレスもありません。
一般的な携帯電話でiphone4などのようにサクサク画面が反応するものはまずないと思います。

 

カメラ機能を使って写真をとるときでも、携帯電話の場合「メニュー画面」から「カメラ」を選んで「写真」を選んでからシャッターを押します。
撮影後も「保存しますか」と聞かれてから「はい」を選ぶと「保存中」となり「保存しました」でやっと画面を終わることができます。
写真1枚撮るのに何度もボタンを押さなければなりません。
それがiphoneの場合は「カメラ」を選んでシャッターを押せば終わりなのです。

 

インターネットの操作性についてもパソコンに近いので使い勝手がいいです。
iphoneでは携帯メールとパソコン用のアドレスが使えます。
複数のアドレス登録も可能です。
さらに複数のアカウントに同時にアクセスできるので便利です。
パソコンと同じようにほとんどのWebにアクセスできるので外出先からでもパソコンが使えるようで便利です。
文字入力方法は携帯のような「テンキー入力」とパソコンのような「キーボード入力」があるので慣れた方を使うことで入力時間も短縮できます。

 

仕事で移動しているときに地図を見たくなったら、iphoneを使えば簡単に検索できます。
GPS機能や電子コンパスがついているため現在位置表示もできます。
その他にも便利なアプリをお好みのままダウンロードして使えるところが携帯電話との大きな違いです。