iphone4

iphone4のOSについて

iphone4に搭載されている新しいOSが「iOS 4」です。既に発売されている機種のiphone3GSやiphone 3Gでもソフトをアップデートして「iOS 4」に変更することができます。
iOS 4でできることを紹介します。
大きな特徴としては、複数あるアプリをまとめてフォルダ管理できるようになったことです。
大量のアプリをiphoneにダウンロードしている人の場合、待受け画面上に何枚ものアイコンが並んでしまいます。
フォルダの中には最大で12個のアイコンを入れることができます。

 

複数のアプリを同時に起動することができる「マルチタスク」機能もつきました。
使いたいアプリをその都度立ち上げるのではなく、立ちあげているアプリを使いたいときに簡単に切り替えすることができるので便利です。
切り替えるときには本体の正面下にある「ホームボタン」を二度押しすればできます。
ゲームをしているときに途中で休憩してメールをチェックすることができたり、チェックだけではなくメールを返信することができたりします。
インターネット電話「Skype」では常時待受け状態にしておくこともできます。

 

メールでは複数のアカウントがある場合すべて同時にメールチェックすることができるので便利です。
ネットへの接続時間を短縮することができます。
文字入力では顔文字入力もできるようになりました。
このように細かな点まで利便性を追求して様々な機能が追加されて使い勝手のいいOSになりました。

日本での販売

2010年発売のiphone4までのiphone商品全般において日本での販売を正式にアップル社から認められている公式キャリアは「ソフトバンクモバイル」です。
ソフトバンクモバイルでは、ソフトバンクのショップと家電量販店でiphone4などの販売を行っています。
日本にあるApple Storeにおいては、当初はデモ機を展示して商品紹介をしたり、ワークショップをしたり、購入後サポートを行ったり、アクセサリ販売をしていただけでしたが、2008年12月からiphone本体の販売も行うようになりました。
iphoneの場合、保証サービスはソフトバンクが提供している「あんしん保証パック」は利用できません。
アップル社が提供している「AppleCare Protection Plan」を7,800円で利用することになります。

 

公式なキャリアはソフトバンクなのですが、2010年8月から「日本通信」が進出してきました。
しかしソフトバンクのように端末と回線をセットで販売しているのではなく、SIMロックフリー端末で使える回線のみを提供しています。
この日本通信のサービスに関しては、アップル社から一切公式のアナウンスはないそうです。
日本通信では海外でだけ販売しているSIMロックフリーのiphone4の端末を使って国内で単独でサービスしているのです。
ですから日本通信で利用しているものに関して、故障やサポートはソフトバンクでもアップル社でも一切対応していません。
日本通信では海外用のSIMロックフリーのiphone4が日本国内の電波法で認証されたのを機会にNTTドコモ網を使ってサービスを提供するようになりました。
料金プランは1種類のみ、月額利用料は6,260円です。
通話サービスに関してはNTTドコモ網を使うので、ドコモのサービスに準拠しています。