フラクタル

フラクタルのグッズ

フラクタルをモチーフにしたグッズがフジテレビから販売されています。
フラクタルが好きな人にはお勧めの品々です。
フラクタルのメモ帳はいろいろなバージョンがあります。
クレインとネッサ、フリュネ、スンダとエンリなどです。
それから、学校で使えるB5の下敷きもあります。
また、A4のクリアファイルは気軽に購入できますね。
柄はほとんど同じものですから、メモ帳と下敷きを同じ柄で合わせてみるのもいいかも知れません。
しかし、フラクタルの下敷きは誰が使うのでしょうか?
原画のイメージからは天空のラピュタを想像させますが、アニメの内容は全く違います。
小学校の低学年にはフラクタルの良さはわからないと思いますね。
それから、ミニタオルもありますね。
このようなグッズはアニメの内容と直接関係ないのかもしれません。
絵柄だけではその人となりがわかるわけではないからです。
絵を見るとかわいい少女が書かれているだけですよね。
フジテレビに行った記念に購入しようと思うのであれば、もっとかわいいものがあるかもしれません。
高校生や大学生ならばフラクタルを観ることもあるでしょう。

わかる人にだけわかるということです。
メモ帳や下敷きなどは値段も300円と安くなっていますから、ちょっとしたお土産に気軽に購入できますね。
本当にフラクタルのファンならば、やはりDVDを購入するでしょう。
最近はBDも同時発売となっています。
DVDは全4巻が販売されています。
初回限定生産版には特典が付いています。
購入するつもりならば、特典つきがいいですよ。

フラクタルとノイタミナ

ノイタミナとはなんでしょうか?
フジテレビのスタッフがアニメの質の向上を期待して、深夜の時間枠をアニメのために確保しました。
その名前がノイタミナです。
意味はアニメーションを逆さにしてローマ字読みしたものです。
アニメの常識を覆したいと言うスタッフの思いが込められたネーミングなのです。
このノイタミナ枠からいろいろなアニメーションが登場しています。
フラクタルもその一つです。
山本寛監督が作成したフラクタルはどのような反響を呼んでいるのでしょうか?
基本的にフジテレビに著作権がありますから、ノイタミナで放映されたものはフジテレ部系列で放映されています。
しかし、一部はCSなどにも流れているようです。
アニメの質は上がったのでしょうか?
それは視聴者のレベルも上がっていますから、それほど甘い評価はされません。
また、深夜の時間帯と言うことで、視聴者層が限られていると言うことも影響しています。
フラクタルの内容を考えた時に、どのような世代に対してのメッセージなのか不明確であるとの指摘があります。
確かに、いろいろな部分で不明確なところがありますし、意味のないシーンもあるようです。
原作はマンデルブロと言う3名です。

山本寛、岡田磨里、東浩紀です。
マンデルブロはフラクタルの名称から来たと考えていいでしょう。
フラクタルの評価は、それほど高くありません。
再終話での結末に物足りなさを感じた人も多いはずです。
これからのノイタミナでの実験は続きます。
日本のアニメが世界に認められるような高品質になることを期待しています。