電気ケトル

デロンギの電気ケトル

国内で販売されている電気ケトルのメーカーはそれほど多くありません。
暖房器具のメーカーとして名前を知っている人もいるでしょうが、デロンギも電気ケトルを販売しているのです。
デロンギの電気ケトルははっきり言って高いです。
1950年代を思わせるようなレトロなデザインです。
もちろん、電気ケトルとしての機能は問題ありません。
この電気ケトルはICONAコードレスケトルという商品です。
イタリアでアイコンという意味なのですね。
キッチン用品にこだわりを持っている人が購入しそうな感じです。
通販サイトで15,000円くらいです。
単に電気ケトルでお湯を沸かしたいだけの人にはもったいない商品です。
この商品は日本製の商品とコンセプトが違います。
1.7リットルの大容量なのです。
また、お湯の量が外からもわかるように、水量計がついています。
高級感と耐久性を備えたメタリックのボディなのです。
もちろん、お湯が沸いたならば自動的に電源が切れます。
空焚き防止機能もついています。

ちょっと一人分のお湯を沸かすには高級すぎますね。
しかし、毎日使用するものですから長く使っていけるものがいいのです。
デロンギのヒーターは多くの人が使用しています。
それと同じイメージで電気ケトルを製作したのでしょうか?
品質は問題ありませんから、お勧めの一品と言っていいでしょう。
デロンギにはこの他にも電気ケトルがあります。
一度デロンギのショッピングサイトを覗いてみてはどうでしょうか?
このような電気ケトルもあるのだと感心してしまいます。
お湯を沸かす道具でも、いいものを選びたいですね。

hi調理器と電気ケトル

オール電化が流行っています。
オール電化の特徴としてIH調理器があります。
これは電気を使って調理をする道具です。
一人暮らしの人の場合はそれほど料理をしないでしょうから、オール電化にするメリットはあるのでしょうか?
単にお湯を沸かすだけならば電気ケトルが手軽です。
もちろん、IHヒーターを使ってお湯を沸かすこともできます。
しかし、電気ケトルのように少量のお湯に特化したものではありません。
私たちの生活に電気は必要不可欠なものですが、少しでも節電に努めたいと考えているのであれば、電気ケトルがいいと思うのです。
一日のうちにどのくらいのお湯を使っているのでしょうか?
たくさんお湯を沸かしても、使わずに捨ててしまっていることはありませんか?
無駄な電気やガスを使わないために工夫がほしいと思うのです。
ガスの場合であれば、お湯が沸いたからと言って自動的に停止する仕組みはそれほど一般的ではありません。
家庭内の機器をすべて電気で賄おうというのがオール電化の考え方です。
それによってトータルとして光熱費を抑えることになります。
しかし、個々の用途に特化した商品を使うことによって、さらに節電が可能なのです。
お湯を沸かすためにIHヒーターは必要ありません。

電気ケトルを上手に使いましょう。
もちろん、家族構成によっては電気ケトルが逆効果となるケースもあるでしょう。
要するに自分の生活に合わせた商品をチョイスすることが大事なのです。
オール電化が万能ということではないのです。
これからの生活においては、エコの考え方が大事ですね。