電気ケトル

象印の電気ケトル

象印の電気ケトルの紹介です。電気ポットのメーカーとして知らない人はいないでしょう。最近は電気ケトルも生産しています。
電気ポットが保温のために常に電気を使用しているのに対して、電気ケトルは保温をしませんから節電のために購入する人が増えたのだそうです。
ポット作りはお手の物ですからケトルにもそのノウハウが活かされています。
象印の電気ケトルの種類は多くありません。
3種類しかありません。
象印の電気ケトルの特徴は安全設計にあります。
CK-GB型を例にとってみましょう。
3つの安全設計となっています。
一つは転倒湯漏れ防止機能です。
倒れてもお湯が漏れることがありません。
もちろん、完全に漏れないわけではありませんから、転倒しないような注意は必要です。
それから、熱くなりにくい本体の設計になっています。
ステンレス製の内部容器と本体が2重構造になっているのです。
そして、空焚き防止機能です。
うっかり、水を入れずにスイッチを押してしまうことがありますよね。
そのような時にはこの空焚き防止機能が役に立つのです。

いずれにしても、使用上の注意を守ることが第一です。
空焚きなどの場合は最悪使用不可能になることもあると考えておきましょう。
値段は希望小売価格が11,000円です。
通販サイトで購入すればもっと安くなるでしょう。
製品の品質については象印のポットのですから、安心して購入いいですね。
長く使いたいならば、象印はお勧めですね。
上位機種であれば、お湯が沸いた時にブザーで知らせてくれる機能もあります。

電気ケトルとカップヌードル

一人暮らしの人はカップヌードルを食べる機会も多いのではないでしょうか?
食事を作るのが面倒になってしまうからです。
そんな時にどうやってお湯を沸かしますか?
ガスにやかんをかけていますか?
自分の分だけのお湯があればいいのですから、適量だけを短時間で沸かすことができればいいですね。
でも、ガスだと適当なお湯の量でたくさん沸かしていませんか?
また、お湯が沸いたのを忘れてしまっていることもよくあるでしょう。
その点電気ケトルは便利です。
もともと電気ケトルは少量のお湯を沸かすのに適しています。
市販されているもののほとんどは1リットルまでの容量しかありません。
それで事足りるということです。
カップヌードルだけではありませんね。
コーヒーを飲むときにも電気ケトルです。
一日の中でお湯を沸かすシーンはどれくらいあるでしょうか?
一人暮らしであれば、朝晩だけです。
電気ケトルがいいところは保温機能がないところです。

つまり、その分だけ作りが簡単になっており、価格も抑えることができるのです。
保温効果を考える必要がありませんから、材質ななんでもいいでしょう。
安全性を考えるならば、外側が熱くならないようにしなければなりません。
また、転倒してもお湯がこぼれない工夫が必要なのです。
現在主要メーカーが販売している電気ポットはほとんどこの機能を備えています。
そうでなければ、消費者に受け入れられないのです。
私たちの生活は電気によって便利になりました。
しかし、無駄な電気を使うことはできるだけ避けたいものです。