やずやの養生青汁

やずやの養生青汁の特徴や口コミ

青汁と聞いてイメージする事は、「苦い」「飲みづらい」だと思いますが、そのイメージを変えてくれるのが、やずやの養生青汁です。このやずやの養生青汁は、とにかく青汁の中でも飲みやすさは抜群だと評判で、青汁初心者の方には是非お勧めしたい青汁なのです。

 

また、青汁はどうしても粉っぽくなりがちで、最後には器の底に溜まってしまう事もしばしばありますが、養生青汁の場合には水にも溶けやすく、しかも混ぜやすいのが特徴です。気になる臭いも特にないので、無理なく毎日続けられます。

 

主原料となっている大麦若葉は、飲みやすくて栄養価の高い青汁の開発の際に150種類以上の中から選ばれた優等生。有機栽培された大分県産の六条大麦若葉で、朝摘みしてその日のうちに搾った青汁の中には、ビタミンB2やビタミンE、ミネラル、葉緑素などの栄養素がたっぷりと含まれています。

 

敢えて手間を掛けてまで食物繊維を取り除いていますが、それは繊維に取り囲まれている栄養素を十分に摂取する為に必要だからです。この栄養へのこだわりも、やずやの養生青汁の特徴と言えるでしょう。

 

そんな養生青汁の口コミには、「いろんな青汁を飲み比べたけれど一番飲みやすかった」「青臭くないので野菜嫌いの人でも大丈夫」「豆乳で割って飲むと市販の抹茶豆乳に味がそっくりだった」と言った味に関する感想が多く寄せられているようです。

 

毎日続けるものですから、青汁はやっぱり飲みやすい事が一番のポイントとなるのではないでしょうか?

有機野菜ってなに?

最近では、野菜も安全性が高く品質の良い物やオーガニックと言われるような物がブームになっていますよね。自分の口に入る物に関心を持つことは、とても重要なことです。でも、よくスーパーやデパートで見かけるようになった有機野菜とは、一体どのような物か説明することは出来ますか?

 

売られている野菜の値段を見てみても、普通の野菜よりも4割程度高くなっている有機野菜ですが、どのような基準で有機野菜と言われているのでしょうか?

 

有機野菜の定義とは、畑での使用を禁止されている化学合成肥料や農薬を基本的には使用せず、堆肥を使用し、種まきや植え付けを行うまでの2年以上の間、土壌作りを行った田んぼや畑で作られた農産物のことを言います。もちろん、害虫駆除も行いません。

 

肥料として使用されるのも、鶏糞や落ち葉などを利用して堆肥を作り上げていきます。ですので、実際、有機野菜を作るまでに最低でも2年はかかるということなのです。

 

有機野菜と認定されるまでには、書類審査や実地検査も行われ、国が認めた特定の認定機関でJAS認定を受けなければ、有機野菜とは認められません。有機野菜の場合は、化学肥料や農薬を使わず、自然のままに出来た野菜なので、普通の野菜とは違い、栄養素の含有量が変わってくるので、ビタミンCが豊富に含まれています。また、土も自然の肥料を使用し、微生物が活発に活動してくれているため、その土からたくさんのミネラルを吸収した野菜が出来上がります。