アンドロイド

アンドロイドのスマートフォンの種類

スマートフォン用OSのトップシェアとして、高い人気を集めているアンドロイド。
googleの開発したOSということで、各所にその強みが発揮されています。
その強みのひとつといえるのが、多様性です。
googleは携帯会社ではなく、また特定の携帯会社と提携しているわけでもないので、特定のスマートフォンのみに利用されるOSというわけではなく、全ての会社のスマートフォンに導入されています。

 

2010年から2011年にかけて、大人気アイドルユニットの嵐や人気ミュージシャンのレディ・ガガのCMが大量に流れたことから、au(KDDI)の印象が強くなっていましたが、実際にはdocomoやsoftbankのスマートフォンにおいてもアンドロイドは搭載されています。
では、それらの代表的な機種をいくつか紹介しましょう。

 

日本で最初にアンドロイドOSが搭載されたのは、docomoの「HTC Magic」です。
2009年7月発売のこの機種は、2009年で唯一発売されたアンドロイド搭載スマートフォンとなりました。
そのため、当初は「アンドロイドといえばdocomo」というイメージがあったようです。

 

2010年4月以降は一気にアンドロイドの存在感が増し、年末は各社がこぞってアンドロイドを搭載したスマートフォンを発売しました。
特に人気の高い機種はdocomoの「GALAXY」シリーズと、docomoおよびauの「REGZA Phone」シリーズです。
softbankはどうしても「iPhone」に人気が集中する分、こちらでは存在感で劣っているようです。
そして2011年には、2010年の機種数を大きく上回る数のアンドロイド搭載スマートフォンが誕生しています。

アンドロイドの公式サイト

皆さんもご存じでしょうが、アンドロイドはグーグルが開発したソフトウェアです。
スマートフォンのプラットフォームとして注目を集めています。
今までの携帯ではなくスマートフォンにすることによって、その使用範囲が大きく変わっているのです。
携帯で電話をするだけではなく、いろいろなアプリをインストールすることができるのです。
アンドロイドのアプリは公式サイトからもアクセスすることができます。
もちろん、公式サイトはグーグルの本家ですから、英語版です。
日本語しかわからないならば、日本のアンドロイドアプリの紹介サイトを見たほうがいいでしょう。
アンドロイドを手にしているのなら、その使い方をマスターすることから始めましょう。
ハードが変わってもインターフェースは変わりません。
携帯の機種変更の度に使い方を学ばなければならなかった時代とおさらばするのです。
アンドロイドは携帯電話だけではなく、情報端末でも動作します。
しかし、これからは携帯電話と情報端末の境目がなくなっていくのではないでしょうか?
アンドロイドはオープンソースです。
そのメリットは誰でもが利用できて、アプリを開発できることです。
世界中の人がアプリを開発して、その恩恵を受けることができるのです。
Windowsがマイクロソフトだけの独占であることで、パソコンの可能性を制限していることはよく指摘されます。

これからはオープンソースが重要なポイントとなるのです。
アンドロイドの公式サイトをアクセスしてみてください。
きっとあなたも気に入るはずです。