アンドロイド

googleトーク&googleカレンダー

基本的に、アンドロイドOSはアプリケーションや提供サービスを使ってどんどん性能を上げていくことが特徴のひとつとなっています。
そのため、遠慮せずにいろいろなサービスを導入していく方が良いでしょう。
もちろん容量の問題は気にする必要がありますが、あまり大きな容量のアプリやサービスはないので、あまり神経質になる必要はありません。
特にgoogle提供のサービスは、他のスマートフォンでは使えない機能もアンドロイドで使えるようになっているので、ちょっとした優越感も味わえます。

 

そんなgoogle提供サービスの中でも、なるべく入れておきたいものとしては、「googleトーク」や「googleカレンダー」といったサービスが挙げられます。
まずgoogleトークですが、これはいわゆる「チャットアプリケーション」です。
友達同士、あるいは知人同士で簡単なやり取りをする場合に使用できます。
チャットというと、ちょっと時代遅れと思われがちですが、その場にいてのやり取りと同じような感じで行えるので、メールよりもスムーズにやり取りができる点は魅力です。
また、ファイルの転送なども行えます。
ボイスチャットも行えるので、感覚的にはパソコンユーザーの間で人気の「Skype」に近いサービスです。

 

googleカレンダーは、スケジュール管理を目的としたカレンダーアプリです。
カレンダー自体は既にスマートフォン内に入っていますが、スケジュール管理などは最小限の機能に留まっているものがほとんどです。
googleカレンダーは、予定の通知を行ってくれたり、デスクトップアプリと同期したりでき、利便性が大幅にアップします。
また、パソコンのgoogleカレンダーとの共有が可能なので、パソコンで表記したスケジュールをそのままスマートフォン上でも表示、管理できます。

アンドロイドアプリの開発

アプリを開発するためにはその技術力がなければならないことは当たり前ですが、そのアプリが動作するためのベースの情報が必要です。
アンドロイドはスマートフォンのOSとして注目を集めています。
それはunixをベースとしたオープンシステムですから、費用が掛かりません。
仕組みも公開されており、誰でもがアプリ開発に挑戦することができるのです。
アンドロイドはグーグルが開発したものですから、グーグルに著作権があります。
しかし、グーグル自体はアプリの開発をオープンにしていますから、自由な環境が保たれていると考えていいでしょう。
また、ハードウェアもグーグルの仕様を満足していればいいだけですから、ハードルは低いと言えます。
Unixでアプリを開発していた人にとってはアンドロイド用のアプリを開発することはたやすいことです。
そのために、たくさんのアプリが出回っています。
日本だけではなく世界中でそうなのです。
どちらかと言うと日本の方が遅れているのです。
これからのスマートフォンはアンドロイドが主流になるかもしれません。
マイクロソフトやアップルの場合はそれぞれの企業の独占状態ですから、誰でもがアプリを開発すると言うわけにはいきません。
使う方としては使いやすいアプリがたくさんあるといいですよね。
また、好みによって自由に入れ替えられればもっといいはずです。
スマートフォンは趣味だけではなく、ビジネスシーンでも有効活用できるでしょうから、広がることはあっても、衰退することはありません。