アンドロイド

googleバズ

2010年にサービスが開始された「googleバズ」。
これは、簡単に説明すると「google版twitter」です。
いわゆる「ミニブログ」になっており、非常に簡素な文章を書き、それを発信することを目的としたサービスとなっています。
ただし、twitterとは仕様が大きく異なるので、twitterの代わりに利用しようとすると最初は戸惑うかもしれません。

 

Gmailを既に利用している人なら使用方法はとても簡単で、個人情報の登録を済ませればOKです。
ただ、googleバズを開始した時点で、Gmailの登録の際に記していたプロフィールが一般公開されるので、もしも公開したくない場合はプロフィールをあらかじめ削除しておきましょう。
Gmailを本名で、バズをハンドルネームで、などのような使い分けはできないようです。

 

twitterとの違いは、文字数制限がないという点です。
システム上の限界文字数はありますが、140文字までなどといった制限は設けられていないので、好きに書くことができます。
また、コメントに関しても、時系列には並ばず、この点もtwitterとは仕様が異なります。

 

他のサービスとの連携が非常に行き届いているなど、優れている点もたくさんあります。
twitterとの連携も可能で、たとえばgoogleバズで書いた発言を、twitter上で自動インポートさせることができます。
アンドロイドはgoogleの開発OSなので、当然google提供のサービスとは相性が良いです。
アンドロイド利用者は、twitterよりこちらの方が良いかもしれませんね。

アンドロイドの人気

スマートフォンとしてグーグルが開発したアンドロイドが注目を集めています。
最初はドコモの携帯だけでしたが、すでにすべてのキャリアでアンドロイドが販売されるようになりました。
アンドロイドの人気の秘密はどこにあるのでしょうか?
それはオープンソースです。
オープンソースとはアンドロイドの仕組みが公開されていると言うことです。
したがって、それが理解できればアンドロイド用のアプリを開発することができるのです。
無料のアプリがたくさん出てくることになります。
実際にインターネット上にたくさんのアプリがあります。
そして、それらを検索するためのサイトもあるのです。
アンドロイドのための目的別アプリの一覧がありますから、自分がほしいと思っている機能を持ったアプリを効率よく探すことができます。
また、同じ機能を持っていてもデザインや使い勝手で自分だけのスマートフォンにすることができるのです。
パソコンと同じようなものと考えてください。
そしてそのアプリは無料なのです。
もちろん、有料のアプリもあります。
それには有料なりの良さがあるはずです。
また、これからは使用量に応じた課金をするアプリも出てくると考えられています。

その仕組みがあるのです。
アンドロイドはグーグルが開発したプログラムですが、正確にはアンドロイド社をグーグルが買収したのです。
スマートフォンはいろいろな会社が販売しています。
アンドロイドを搭載するには費用が掛かりませんから、ハードメーカーも製作しやすいのです