アンドロイド

クイック検索ボックス

「Vista」以降のWindowsを搭載したパソコンや、「Internet Explorer 7」以降のエクスプローラを使用していると、それまでのWindowsでは見られなかった仕様があることに気付くでしょう。
その中でも特に、様々なウインドウのタスクバーに対して検索ボックスが付属されている点は、すぐに目を惹きます。
これは「クイック検索ボックス」と呼ばれる機能です。
「Windows7」では「Windowsサーチ」、「検索ボックス」などとも呼ばれていますが、機能は同じです。

 

クイック検索ボックスのメリットは、簡単に検索ができる点です。
そのフォルダ内、あるいはそのページ内の検索が可能なので、フォルダをたくさん作って整理が行き届いていない状態の中、特定のファイルを探す場合などにはとても重宝する機能です。

 

そんなクイック検索ボックスは、googleツールバーでも搭載されている機能のひとつです。
googleツールバー内のクイック検索ボックスでは、google検索を行うことができます。
画面を切り替えることなく検索できるのが強みです。

 

アンドロイド搭載スマートフォンは、このgoogle専用クイック検索ボックスを利用できます。
パソコン感覚で使用したい人には、特にオススメの機能です。
また、アンドロイド向けのサービスにおけるクイック検索ボックスは、google検索だけではなく、音声検索に対応していたり、スマートフォン内の各データの検索に利用したりすることもできます。

アンドロイドのオープンアプリ

一般の人がパソコンなどで使用するアプリは有料のものが多いのですが、オープンソースと呼ばれるアプリは無料です。
スマートフォンのアプリとして注目を集めているアンドロイドにはたくさんの無料のアプリがあります。
それはアンドロイド自体がオープンソースであるunixで作られていることによります。
また、その仕組みも公開されていますから、誰でもソフトの技術だけを持っていれば、アプリを作ることができるのです。
日本でもスマートフォンが出回ってきました。
これからアンドロイドを持っている人が多くなると予想されます。
あなたはどのようなアプリを使用しますか?
アンドロイドには携帯で使用するためのたくさんのアプリがあります。
アンドロイドマーケットと呼ばれるサイトにアクセスすれば世界中のアプリを探すことができるのです。
もちろん、日本用のアプリのサイトもあります。
これからの携帯はすでに電話をかけると言う領域を越えています。
情報端末と携帯の垣根がなくなっていくのです。
私たちの生活は携帯よってとても便利になりました。
ちょっと前までの携帯のない生活を考えてみればわかります。
アンドロイドのベースとなっているオープンソースと言う考え方はヨーロッパやアメリカでは一般的です。
また、日本でも大学などを中心としてオープンソースを支えている人たちがいるのです。

自由な発想で、洗練されたプログラムを作る人たちが集まっていると言えるでしょう。
アンドロイドの対抗はマイクロソフトやアップルなのです。