アンドロイド

Evernote

アプリケーションの中には、いわゆる「クラウドタイプ」と呼ばれる、オンライン上で利用するアプリケーションがあります。
そして、その中でも特に需要が大きいのが「管理アプリ」と呼ばれるタイプのものです。
管理アプリとは、ネット上でデータを管理し、それを保存するというサービスを利用することのできるアプリです。
たとえば、写真やテキストなどのファイルをネット上で保存することができます。
この機能を使えば、パソコン上のHDDに空きがなくても、ある程度の容量のファイルを多数保存することができます。
パソコンほど容量に余裕のないスマートフォンにとっては、非常に便利なサービスであり、アプリとなります。

 

そんなクラウドタイプのアプリで人気の高いgoogleのアンドロイド用アプリといえば、「Evernote」が該当します。
Evernoteはノート型のアプリとなっており、かなり使いやすい点がポイントです。
また、スナップショットの作成がシンプルで、自分以外の人とのデータ共有も簡単な操作でできます。

 

また、アンドロイドがgoogleによって開発されていることが、Evernoteの利用にも活きてきます。
アンドロイドは他のSNSサービスやtwitterと相関性が高いのがひとつの特徴ですが、Evernoteにもtwitterなどのサービスとの互換性があります。
たとえば、Evernoteで撮ったスナップショットをtwitter上で簡単に使用できる仕様になっており、非常に使い勝手が良いアプリです。

アンドロイドとグーグル

グーグルは検索サイトとして成長してきましたが、そのグーグルが提供するアンドロイドはスマートフォンです。
グーグルのアプリケーションが最初からインストールされています。
アンドロイド向けのアプリを紹介しましょう。
基本はパソコンで使用するアプリをアンドロイドに移植したものとなっています。
もちろん、携帯向けに使いやすくしています。
クイック検索ボックスはGoogle検索だけではありません。
携帯電話のアプリや連絡先なども検索対象とすることができます。
最近では音声検索もできるようになってきました。
それから定番ともいえるものが「Googleマップ」です。
パソコンでは使っていない人はいないほど、ポピュラーなアプリです。
アンドロイド上でも同じように動作します。
また、GPSを使用することによってナビとしても活用できます。
携帯電話ですから、ナビを使っている人が多いかもしれません。
Gmailもメールアプリとして定番ですね。
プッシュ配信に対応していますから、メールが届いたらすぐにわかります。
パソコンと同じアカウントを使用することによって、自宅でも外出先でも同じメールを見ることができるのです。

アンドロイド2.0からはバズが使えるようになりました。
友人と携帯でバズを確認しあったり、現在地を共有したりすることができます。
Googleはパソコンの世界から外出先まで幅広いところでアンドロイドの使用を考えているのです。
これからの生活スタイルを象徴しているのかもしれません。
iphoneよりもアンドロイドに期待しているのは私だけでしょうか?
グーグル社がどのような方向にアンドロイドを展開していくのか興味は尽きません。