アンドロイド

QRコードスキャナー

数多くのアプリケーションが既に開発されているgoogleのアンドロイドですが、その数があまりに多いと、初心者の方は逆に困ってしまいますね。
最初にどのアプリを導入すれば良いのか、迷ってしまう方も多いでしょう。
そこで、初心者の方が最初に導入すべきいくつかのアンドロイド用アプリを紹介していきましょう。

 

まずは「QRコードスキャナー」。
これは必須のアプリです。
QRコードスキャナーは、QRコードを読み取る機能をスマートフォンに付加してくれるアプリです。
QRコードは、今や非常に多くの範囲で利用されているコードです。
これを利用し、アドレスの交換、PCとのコンタクトなどを行っているケースがかなり多いので、無いとなると非常に不便です。
QRコードの機能はあらかじめ付いているスマートフォンもありますが、アンドロイドのスマートフォンの中には意外と赤外線通信機能のサポートをしていないものもあったりします。
このスキャナーを入れなければQRコードの読み込みができず、かなり不便になってしまいますので、購入してすぐに入れておきましょう。

 

QRコードスキャナーの利用方法は非常にシンプルで、アプリを起動させておけば、後はカメラでコードを読み取るだけです。
このスキャナーの優れた点は、バーコードなどQRコード以外のコードでも読み取れるという点です。
身近にあるバーコードにカメラを向けて、読み取ってみましょう。
また、googleの商品情報検索にも利用できるので、商品の購入や他のアプリのDLなどにも活用できます。

アンドロイドのアプリの特徴

ハードが進化するとそれに合わせてソフトウェアが進化します。
現代のハードで最先端を行くのはスマートフォンでしょう。
そこにはアンドロイドと言うソフトウェアが搭載されています。
アンドロイドはパソコンで言うところのOSです。
したがって、そこにインストールするアプリケーションでどのような機能でも実現できるのです。
アンドロイドは仮想マシンの上で動作するものですから、ハードに依存しません。
アプリを開発する人は世界中にいるのです。
世界中のアプリを集めているのがアンドロイドマーケットです。
この中から自分が好きなアプリをダウンロードできます。
無料のアプリもたくさんありますが、その出来栄えは利用者が判断しなければなりません。
もちろん、有料のアプリの方が信頼性と言う面ではいいでしょうが、プログラムとしての使い勝手は使ってみるまでわかりませんね。
アンドロイドにアプリを登録して販売することもできます。
フリーであると言うことは、誰でもが自由に参加できると言うことであり、1社だけの独占とはなりません。
もちろん、アンドロイド自体はグーグルの商品です。
しかし、アンドロイドのアプリの動作検証をグーグルがやっているわけではありません。
最低限の審査のみであること了解しておきましょう。

日本人向けのアプリもたくさんあります。
日本でもいろいろな人がアプリを開発していると言うことでしょう。
携帯やパソコンで定番となっているものはほとんどアンドロイドに移植されつつあると言っていいでしょう。
もちろん、これからも新しいアプリが登場してきます。