アンドロイド

スマートフォンの形状

ある程度目的が固まったら、今度は形状にもこだわってみましょう。
もちろん、外見よりも中身が重要という人が多いでしょうが、競争の激しいケータイ市場において各会社における商品の質の差は、それほど大きくはなりません。
それは、スマートフォンでも例外ではなく、ある程度同じ範囲の価格帯であれば、性能はある程度似通ってきます。
そこで、他の選択手段として、外見という項目が出てくるのです。

 

スマートフォンの外見は、基本的にはケータイとほとんど変わりません。
そのため、選ぶ場合もケータイを選ぶ感覚で選ぶことになります。
たとえば、スタイリッシュなケータイが好きな人は、薄さで選ぶということも考えられます。
薄いスマートフォンはその分重量も軽いので、ポケットに入れる人にとっては有利になります。

 

また、スマートフォンはケータイと違い、よりパソコンに近い携帯端末となっていることの証として、フルキーボードタイプの機種もあります。
これは、パソコンのキーボードと同じキーの配置になっている端末のことです。
そのため、通常のスマートフォンよりやや横に広い外見となっています。
パソコンの要領でスマートフォンを利用したい人には、使いやすい端末といえるでしょう。
また、同じキーボードタイプのスマートフォンでも、スライド式キーボードを内蔵しているタイプもあります。
これは端末を横にし、そこから下に向けてキーボードをスライドさせるという形の商品で、さらにパソコンに近い形状になっています。

 

googleのアンドロイドのような、ネットやメールに力を入れているOSのものを選ぶ場合は、こういったキーボードタイプのスマートフォンがオススメです。
特にgoogleが開発したアンドロイドの場合、パソコンにかなり近い使用感になっているので、外見もそれに寄せた方がより使いやすくなります。

iアプリとアンドロイド

iモードの携帯電話が日本ではかなり普及しています。
そのような中でスマートフォンの普及が始まりました。
アンドロイドやiphoneを新しく購入する人が増えてきたのです。
iアプリを使い慣れた人がアンドロイドを購入すると、今まで使っていたアプリを手放さなければならなくなるのです。
そこで考えられているのがiアプリをアンドロイドアプリに自動変換するサービスです。
スマートフォンでもiアプリが使用できるのであれば、多くの人がアンドロイドに乗り換えることでしょう。
そして、ユーザーはそのままのキャリアを確保できるのです。
実際にiアプリをアンドロイドに変換するための仕組みは複雑です。
動作検証などを十分行わなければならないからです。
NTTドコモが普及させたiアプリですが、スマートフォンの登場によってその役割を終えてきていると言うことです。
これからの時代はアンドロイドとスマートフォンでしょうか?
あなたが携帯電話を持っていなくて、これから購入するのであればやはりスマートフォンにすべきでしょう。
アンドロイドやiphoneのどちらでもいいのです。
スマートフォンによって生活習慣が変わってきます。
便利になることだけは間違いありません。
スマートフォンに慣れてしまえば、もう過去には戻れないと言うことです。

アンドロイドにはたくさんのアプリがありますから、iアプリにこだわらないのであれば、すべて新しいものを使用してかまいません。
時代とともに使用される機種やアプリは変わっていくのです。
それは必然と言えることなのです。