アンドロイド

スマートフォンとケータイの違い

「iPhone」の登場で、スマートフォンは一気にメジャーな存在となりました。
その一方で、スマートフォンとケータイを混同する人が増えてきたのも事実です。
多くの人が、スマートフォンをケータイの次世代機種、あるいはケータイの一ブランドと思っているのではないでしょうか?
ですが、実際にはその認識は誤りです。
スマートフォンはあくまでスマートフォンであり、ケータイではありません。それを裏付ける証拠として、スマートフォンとケータイには、いくつかの相違点があります。

 

まず、スマートフォンとケータイではOSの種類が異なります。
ケータイのOSというと、「Symbian」「REX」 「Linux」「ITRON/T-Engine」「Microsoft Windows Mobile」といったところがメジャーです。
それに対し、スマートフォンは「Symbian」や「Microsoft Windows Mobile」など、ケータイと共通のものもありますが、「アンドロイド」「RiM」「Apple」など、独自のOSも多くあります。
googleの開発した「アンドロイド」の登場で、その差別化が一層顕著になったようです。

 

また、メールの仕様も異なります。
ケータイのメールはプッシュメール方式と呼ばれるもので、直接携帯端末に着信されます。
一方のスマートフォンは、パソコンで利用するのと同じように、受信者が着信サーバにアクセスすることで閲覧できるようになっています。
この他にも、ケータイのサービスがキャリア独自に行っているのに対し、スマートフォンはキャリアとサービスをそれぞれ独立させていたり、ブラウザの構成が異なったりと様々な違いが存在しているのです。
googleなどが参入したことで、ケータイ以上にWeb向けサービスが発展したことも特徴のひとつです。

アンドロイドの家計簿アプリ

スマートフォンで役に立つアプリとしてはアンドロイドで動作する家計簿はどうでしょうか?
あなたのスマートフォンはアンドロイドではないのですか?
それは残念ですね。
アンドロイドならたくさんのアプリがありますから、家計簿アプリも選り取り見取りです。
有料のアプリもありますし、無料のアプリもたくさんあります。
毎日のことですから、身近にあるスマートフォンで家計簿をつけたいですよね。
フリーのアプリなら、「家計よさん簿」はどうでしょう。
予算を設定するタイプですから、無駄な出費を抑えるのに役立つかもしれません。
家計簿をつけるのはどのような目的でしょうか?
自分の出費の全体を把握するためです。
予算を設定すると言う考え方はなかなかいいのではないでしょうか?
それから、「小遣いTweet」です。
つぶやきながら家計簿をつけていくのです。
コンセプトがよくわかりませんが、気軽につけられるかもしれません。
家計簿は毎日つけていくことが大事です。
それによって、自分のお金の把握ができるからです。

無駄な出費を後から後悔しても意味がないのです。
リアルタイムで管理したいものですよね。
「カンタンおこづかいメモ」はどうでしょうか?
ポストペットを併用して家計簿をつけるものです。
大げさな仕組みではなく、お小遣い帳をつける感覚ですね。
このようにスマートフォンとアンドロイドで携帯が情報端末に代わるのです。
これからもアンドロイドは進化していきますから、それに応じて優れたアプリが登場するのです。
大いに期待しようではありませんか?